
薔薇のようなと言えば、高貴で華やかな
白百合のようなと言えば、清楚で上品な
タンポポのようなと言えば、健気で可愛らしく
向日葵のようなと言えば、明るく快活な
女性を褒める形容詞として「花」を
使っておけば、まず間違いない感じよね。
ボケとか、ドクダミとかと言われるのは
いかがなものかと思うけれど、
それだって、名前の耳障りが悪いだけで
花そのものは可憐で美しいものね。

んじゃ、動物に例えるのはどうかしら?
最近流行のナチュラル志向の森ガールは
小動物系なんて言われているけれど、
森に住む小動物と言えば、
一般的に想像するのは
リスとかヤマネとかモモンガとかよね。
ううっ、かわえぇわぁ〜。小さな身体でチョコチョコ動き、
いつもちょっと怯えたようなピュアな瞳。
思わず守ってやりたくなる愛らしさ。

蒼井優ちゃんみたいな感じの子が
典型的な小動物系だわね。
でも、あれよね。そうやって考えると
図体のデカい森ガールってなんて言われるのかしら?
象?
サイ?
カバ??
あ、これ森じゃなくてジャングルだわね。
セクシー系の女性を動物に例えると
女豹、ネコ、キツネあたりが常套句。
女豹は狙った獲物は逃さない悩殺肉食オンナ。
ネコは気まぐれでカワイイ小悪魔。
キツネは妖しい魅力を振りまく悪女。

名前がまんまな
ミーガン・フォックス。
ええ女やぁ〜。
「この泥棒ネコっ!」とか
「女ギツネがっ!」って言われるのも
色っぽいオンナの勲章みたいなものだわ。
「この泥棒っ!」だけだと
ただの万引き主婦だけど。。。
他に褒め言葉になりうる動物と言えば、
バンビちゃん。

目が大きくスレンダーで手足が長い
デビュー当時の吉川ひなのちゃん
みたいな感じ。。
これね、「鹿」じゃダメなのよ。
バンビじゃないと。
同様に、
小熊ちゃん。
コロコロしていて無邪気な感じ。
これもね、ただの「熊」だとお話にならないわ。
犬は難しいところね。

犬という動物はあんなに可愛くて
世界中の人々に愛されているのに
犬みたいなオンナ
って、決していいイメージじゃないわよね。
媚びてるとか、自分の意志がないとか。。。
動物として可愛い、愛されているというのと
人間のオンナに例えたときに、
褒め言葉となりうるかどうかは
まったく別物ってことだわ。

パンダみたいなオンナっていうのも微妙ざんしょ?
PUYOKO、よくズボラ丸出しでダラダラしていると
パンダみたいだって言われるわ。。。

で、皆様は動物に例えられると何かしら??
牛?
あ、大変失礼いたしましたわ。
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